子ども食堂と飲食店運営の考察ブログ

給食会社で人材育成を担当している、3児の父です。子ども食堂を月に1回、神奈川県の川崎市で運営しています。子ども食堂の運営、飲食店での独立を考察しつつ、食についてお伝えしてまいります。

子ども食堂レシピ「彩り野菜の白和え」

料理の思い

白和えって結構手間がかかります

豆腐の水切りをして、野菜の下処理をして、水気が出ないようにしぼって等々、手間がかかる割に、主菜にはなれない存在。

ご飯に合うかというと、合わないかなぁ。

昔はよく食卓に上ったんじゃないかなと思います。

今はあまり作らなくなったのではないでしょうか。

ただ、こんな料理もあるんだと、子供たちに知っていてほしいの思いで、今回提供してみたいと思います。

出来上がり写真

仕上がりはこんな感じです。

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子ども食堂レシピのこだわり

  •  手間暇かけていること
  •  大人も子供も「おいしい」と感じること
  •  季節を感じること
  •  衛生上問題ないこと           

詳細はこちらに記載しています。

ご覧いただけるとうれしいです。

www.ariponyukihiro.work

材料・分量 (10人前)

  • 木綿豆腐         400g
  • れんこん         100g
  • 人参           100g
  • つきコン         100g
  • 糸三つ葉         20g
  • だし汁          160cc
  • 薄口しょうゆ       20cc
  • みりん          20cc
  • 練りごま         30g
  • 薄口しょうゆ       8cc
  • 砂糖           10g

作成方法

① 豆腐の水気を切ります。

リードペーパーに包んで、重しをします。

スーパー等で購入する豆腐はだいたい1丁400gです。

400gの豆腐が300gになるまで、水気を切りましょう。

そして必ず木綿豆腐で作成してください。

絹ごし豆腐だと仕上がりがゆるくなりがちです。

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② 具材を切り、煮ます。

人参は厚めの千切り、れんこんは小さめのイチョウ切り、コンニャクは長さが4㎝程。

下味付けと、素材の水分を取るために具材を煮ます。

煮汁はだし汁:醤油:みりん=8:1:1の割合です。

薄めに味が入る程度でOK。

鍋に具材とだし汁、醤油、みりんを入れ、火にかけます。
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沸騰したら弱火にし、3~4分ほどの加熱で火からおろします。

煮ものではないので、柔らかくはしません。

シャキシャキ感が少し残る程度で、加熱を止めましょう。

三つ葉はさっとゆでて、水気をしっかり切り、4㎝幅に切ります。

③ 白和え衣を作ります。

ミキサーやフードプロセッサーがある場合は簡単に作成できます。

他には当たり鉢や裏ごしのを使用し、なめらかに仕上げてください。

水切りした豆腐、練りごま、醤油、砂糖を入れてスイッチオンです。

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混ざりましたら、ボウル等に取りましょう。

④  先に煮含めていた具材と、白和え衣を混ぜ合わせます。

煮含めた具材の汁気をしっかり切ることがポイントです。

後でどうしても具材から汁気が出てきて、時間がたつとダレてしまいます。

リードペーパー等で、しっかりしぼりましょう。

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まとめ

豆腐、具材の水切りはしっかり! 

豆腐は400gから300gになるようにしっかり水気を切ります。

煮含めた具材の汁気も、ザルで汁気を切る程度ではなく、リードペーパー等でしっかり汁気をしぼるようにしましょう。

和え物の天敵は水っぽさです!

衣はなめらかに!

白和えは和え物の中でも、和え衣が多い和え物です。

和え衣が美味しく仕上がれば、全体的にまとまった仕上がりになります。

なめらかな状態の衣作りを意識してください。 

 

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