子ども食堂と飲食店運営の考察ブログ

給食会社で人材育成を担当している、3児の父です。子ども食堂を月に1回、神奈川県の川崎市で運営しています。子ども食堂の運営、飲食店での独立を考察しつつ、食についてお伝えしてまいります。

子ども食堂レシピ 本格!スパイシーチキンカレー

子ども食堂レシピは他にもこちら

www.ariponyukihiro.work

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本格!スパイシーチキンカレー

カレーって家庭料理の定番メニューで、ご家庭でもよく登場するメニューの一つかと思います。

今回は家庭で定番の、鶏肉、人参、じゃが芋、玉ねぎを使用して、グルテンフリーのスパイスを効かせた本格カレーの紹介です。

各食材を溶け込ませますので、作成に2時間ほどかかります。

じゃが芋は溶けてなくなるくらい、子どもがあまり好んで食べない人参はミキサーにかけて人参ジュースにしてしっかり栄養摂取できるように工夫しています。

子ども食堂レシピのこだわり

・手間暇かけていること

・大人も子供も「おいしい」と感じること

・季節を感じること

・衛生上問題ないこと

こんなことを意識しながらレシピ作りをしています。

詳細はこちらに記載しています。

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材料・分量(10人前)

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  • 鶏モモ肉        750g 
  • おろし生姜       15g
  • 玉ねぎ         400g
  • じゃが芋        500g
  • 水           1400g
  • コンソメ(固形)    10g
  • 人参          200g
  • カットトマト      500g
  • オリーブ油       10cc
  • トマトケチャップ    50g
  • クミン         7.5g
  • コリアンダー      5g
  • カルダモン       1g
  • ターメリック      10g
  • クローブ        1g
  • パプリカ        5g
  • 塩           20g

作成方法

① 玉ねぎ、生姜を炒めます 

オリーブ油、おろし生姜を鍋に入れ、軽く炒めて香りが出たら、スライスした玉ねぎを加えて炒めます。

塩を少し加えて炒めると、炒まりやすいです。

しんなりしたら、一口にカットした鶏モモを加えます。

鶏モモは、皮の部分は剥がしておきます。

後で皮だけ別工程です。

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② 鶏モモ、じゃが芋を炒めます 

鶏モモを加えて加熱していると、水分が多く出てきます。

出てきたら薄くスライスしたじゃが芋を加えます。

じゃが芋を加えると、焦げ付きやすいので注意してください。

※じゃが芋は薄くスライス

 後で煮汁に溶け込ませてルウにトロミを付ける役割にするためです!

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③ 水、コンソメ、トマト、人参を加えます

水、固形コンソメ、カットトマト、ミキサーにかけた人参を加えます。

※人参はミキサー

 分量内の水を少し加えてミキサーで粉々にしてしっかり栄養摂取!

火は強火です。

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④ 2時間煮込みます

沸騰後、弱火から中火で鍋の表面がポコポコしている状態を維持しながら加熱していきます。

まだ具材の形がしっかりある状態です。

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鶏皮はこんがり焼いてコクだしの材料に

フライパンに鶏皮を油を入れずに並べて焼いていきます。

※鶏皮はよく焼き

 鶏皮は煮込んでもブヨブヨして嫌いな人は食べにくいです。

 カリカリに焼いて、砕いて煮汁に溶け込ませ、しっかりコクだし材料にします。

火加減は中火です。

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焦がさないように、きれいなきつね色にしましょう。

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焼けたら細かく刻みます。

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刻んだら鍋に入れます。

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加熱始めてから30分経過

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まだ形が残っています。

表面はこの状態をキープし、煮詰めていきます。

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加熱始めてから1時間経過

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加熱始めてから1時間30分経過

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加熱始めてから2時間経過

じゃが芋も、玉ねぎも、鶏肉も、しっかり溶け込んでいる状態がわかります。

まだ味付けしていないですけど、おいしい状態です。

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⑤ スパイスを軽く炒めてから加えます

各スパイスをフライパンに入れ、香りが出る程度に乾煎りします。

その後、鍋に加えて合わせます。

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加えた状態です。

色は少し黄色になりました。

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まとめ

じゃが芋は薄くスライス

後で煮汁に溶け込ませてルウにトロミを付ける役割にするためです!

人参はミキサー

分量内の水を少し加えてミキサーで粉々にしてしっかり栄養摂取!

鶏皮はよく焼き

鶏皮は煮込んでもブヨブヨして嫌いな人は食べにくいです。

カリカリに焼いて、砕いて煮汁に溶け込ませ、しっかりコクだし材料にします。

 

 

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