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川崎のプラザ橘でのこども食堂と母子家庭支援施設でのカレー支援の共有ブログです。

子ども食堂レシピ 秋を感じる手作り料理② 「秋の香りのハヤシライス」「ブロカリサラダ」

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秋の子ども食堂レシピ

今回ご紹介する料理はこの2つです。

  • 秋の香りのハヤシライス

  • ブロカリサラダ

秋はいろいろとおいしいものがありますね。

南瓜やさつま芋、きのこ類、無花果(いちじく)や柿、梨、ぶどう。

果物はいろいろ採れますね。

地面から上で採れるものは冬には無くなります。

冬は全部地中です。

秋までに草も木も、自分の子孫を残すために実りを地面より上につけます。

地中だと食べてもらいにくいですからね。

見えるところにわかるように作って、食べてもらって子孫を残そうとする。

人や動物はそれをおいしく食べちゃう。

贅沢ですね。

 

今回は、秋と言えばきのこ、子どもが食べない食材の代表的なものもきのこ!子どもがちゃんと食べられるように、秋を感じるようにの思いで作った料理を紹介したいと思います。

秋の香りのハヤシライス

献立への思い

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牛肉は炒めすぎると硬くなります。

さっと炒めて、牛肉が硬くならないように工程を組みました。

赤ワインとカラメルで深みと色つやを加えます。

そしてきのこは目に見えないように攪拌し、ペースト状にして混ぜてしまうことで、きのこは見えないけど、秋の香りがする仕上がりです。

材料・分量 (10人前)

  • 牛肉切り落とし    400g
  • 玉ねぎ        350g
  • マッシュルーム    100g
  • エリンギ       150g
  • しめじ        150g
  • 油          5g
  • 赤ワイン       100g
  • デミグラスソース缶  300g
  • コンソメ(固形)   10g
  • 水          400g
  • 塩          8g
  • 砂糖         30g
  • 水          20g

作成方法

下処理
  1. 牛肉は一口大にカットする。
  2. 玉ねぎは半分にカットし、スライスする。
  3. マッシュルーム、エリンギはスライスし、しめじは石づきを取り子房にわける。
加熱工程~仕上げ
  1. 下処理したきのこ類を、油をひいたフライパンに入れ、強火で炒めます。
  2. きのこから水分が出てきたら、火を消します。
  3. 加熱したきのこを汁ごとミキサーに入れ、ペーストになるまで攪拌します。※水分が足りない場合は少量の水を追加します。
  4. 別の鍋に砂糖、水を入れ加熱し、カラメルを作ります。泡が小さくなるまで加熱し火を消します。
  5. 鍋に油を入れ、玉ねぎを炒めます。
  6. しんなりしてきたら、牛肉を加え炒めます。
  7. 牛肉の色が少し変わるくらい、さっと炒めたら赤ワインを加え加熱します。
  8. アルコールが飛んだら、ペーストにしたきのこ、カラメル、デミグラスソース缶、水、コンソメを加え加熱します。
  9. 沸騰したら、塩で調味して出来上がりです。

ブロカリサラダ

献立への思い

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秋頃が旬のブロッコリーとカリフラワーでハヤシライスのお供のサラダです。

ドレッシングは簡単手作りドレッシング。

 

材料・分量 (10人前)

  • レタス      400g         
  • ブロッコリー   300g
  • カリフラワー   300g
  • コーン缶     100g
  • オリーブ油    50g
  • 酢        30g
  • 塩        5g
  • マーマレード   60g

作成方法

下処理
  1. レタスは一口大にカット。
  2. ブロッコリー、カリフラワーは子房にわけ、さっと硬めにゆでます。
  3. コーンはザルに空け、汁気を切ります。
  4. ボウルにオリーブ油、酢、塩、マーマレードを入れ、泡だて器で攪拌します。
加熱工程~仕上げ
  1. 器に盛り付け、ドレッシングをかけます。

 

毎回のレシピ作りのポイント4つ

  •  手間暇かけていること
  •  大人も子供も「おいしい」と感じること
  •  季節を感じること
  •  衛生上問題ないこと           

詳細はこちらに記載しています。

ご覧いただけるとうれしいです。

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