カレー工房 和KAZUの運営とこども食堂の考察ブログ

2020年2月~川崎の溝口、ノクチラボでカレー工房 和KAZUを運営しています。こども食堂を月に1回、川崎のプラザ橘で運営しています。間借りカレーとこども食堂の運営をお伝えしてまいります。

2022年 実施していくこと

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2021年ありがとうございました。

2020年2月からノクチラボでカレー屋を出店させていただき、2年が過ぎようとしています。

コロナの影響もあり、カレー屋で独立を目指していましたが、間借りカレー屋さんのまま、運営を継続しています。

今年はくるみのおうちや、母子家庭支援施設でも実施することができました。

いろいろな方との出会いを通し、学ばさせていただくことができました。

普段サラリーマンをしていますので、ノクチラボの方々と話をすると、本当に刺激をいただくことができ、負けてられない意識にさせていただけます。

何かを背負うことの意味をよくよく認識させていただくことができた1年間でした。

 

2022年に向けて

2022年は、2021年同様に「恩返し」をしっかり形にしていきます。

2020年は赤字運営でしたが、2021年は少しずつ利益を出せるようになりました。

皆様のおかげです。

捻出した利益を、還元できるように整えていきたいと思います。

  1. 子どもが好きで、大人も好きな料理を本格的に提供する
  2. その料理を買っていただく
  3. 活動を継続し、利益を捻出する
  4. 利益から、支援が必要な方々へ食を提供する
  5. 活動をまとめ、料理を買っていただける方々と共有する
  6. 共有し、料理を買っていただきつつ支援いただく
  7. 活動を継続し、同志を増やす
  8. 規模を拡大し、支援が必要な方々の雇用を創出する

2021年で6番まで実施することが目標でした。

なんとか達成できています。

2022年は7番以降の実施です。

 

7.活動を継続し、同志を増やす

2022年は活動をNPOにしていきたいと考えています。

どうしたらいいかわかりませんので調べます。

寄りかかれる拠点を作ります。

8.規模を拡大し、支援が必要な方々の雇用を創出する

母の仕事先は不安定でした。

収入が不安定では、生活も崩れます。

雇用を作り、安定した生活を支える環境を整えることで、子どもがしっかり成長できる環境を整えたい。

 

思いを形にする

人生の目標を

「ひとり親家庭の貧困をなくすこと」

としました。

私は幼少期、母と二人の生活でした。

お金は余裕がなく、贅沢はできない生活でした。

母の苦労のおかげで愛情をたくさんいただいた時間に、感謝しかなく、貧困ではなかったのかなと思います。

今の世の中に足りないのは愛情だと思います。

頼れる場所を作ること、まずはそこから。

  • 自分がワクワクすること
  • 周りの人の共感が得られること

行動に移すときに自分に投げかけています。

まずは、自分がそれをやりたいと思うかどうか。

少しでも違うなと思ったらやりません。

そして周りの方々に話して共感が得られるかどうか、自己都合だけで物事始めても

ゴールは見えなくなります。

今後もコツコツ思いを形にしていきたいと思います。

 

東京新聞に掲載されました

 

↓私たちが運営している子ども食堂です。

毎月第3水曜日に 実施しています。

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