カレー工房 和KAZUの運営とこども食堂の考察ブログ

2020年2月~川崎の溝口、ノクチラボでカレー工房 和KAZUを運営しています。こども食堂を月に1回、川崎のプラザ橘で運営しています。間借りカレーとこども食堂の運営をお伝えしてまいります。

2021年9月 出張カレー支援に行きました

 最近の実施報告はこちら

www.ariponyukihiro.work

 

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2021年9月 出張カレー支援にいきました

カレー屋の利益を元に、支援活動を行う、定期的な活動を開始しました。

奇数月に、母子家庭支援施設にお伺いしカレーを振る舞う取り組みです。

 

私は母子家庭で育ちました。

3歳のころ、親が離婚、父親から母は私を連れて逃げたと聞きました。

最初はつつじが丘、稲城に移り、周りの方々の心優しいお節介のおかげで大きくさせて

いただきました。

今、あの頃私を支えていただいていた周りの大人たちと同じ年くらいになり、やってい

ただいたことの大きさを痛感しています。

幼少期よく遊んだ真人君のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、

お姉ちゃんには家族ぐるみでお世話になりました。

同じことができるか、できないのかもしれません。

何年か前、真人君の結婚式に呼ばれ、久しぶりに再会。

お父さんお母さんも幼少期は大きく見えましたが、私の方が大きくなっていました。

あの時はとてつもなく怖く、大きな背中のお父さん、久しぶりに会ったら泣いていまし

た。息子の結婚式もありましたが、私のことも気にかけてくださっていたようで、

感謝してもしきれないくらいの愛情をいただいて大きく育ったことを再認識させていた

だきました。

今度は私がやる順番です。

いただいた恩をお返ししようと思います。

連綿と続く、人と人との繋がりで、気づいたことは、いただいた恩は次の世代につない

でいくこと。

コロナ禍で、人との繋がりが希薄になっていく中、今一度本当に必要な事柄を見つめ直

す機会なのかもしれません。

 

当日は10時ころ到着、準備開始。

ポスター作っていただけました。

ありがとうございます。

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今日はまごわやさしいカレー、ご飯、リンゴジュースのセット。

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カレーを大鍋で温めます。

 

食べに来てくれたのは20名様ほど。

「牛すじベースでりんごやバナナが入ってますよ~」

「ご飯はこれくらいですか~」

大鍋のカレーを興味津々の眼差しで見ていただきつつ、カレーをよそいました。

喜んでくれるかな、お口に合うかな、少々不安もありつつ提供終了。

おいしかったと、後からコメントもいただけました。

 

今後も継続していきます。

継続し、次は規模を大きくしないといけません。

雇用を生み出すようにしたい。

私の母は一人で育てつつ、仕事も肉体労働でした。

ガードマン。

外での仕事で不安定。

安定した安心できる仕事ができるようにしたい。

間借りのカレー屋ではだめだなぁ。

どうしていくか、考えます。

 

 

東京新聞に掲載されました

 

↓私たちが運営している子ども食堂です。

毎月第3水曜日に 実施しています。

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