カレー工房 和KAZUの運営とこども食堂の考察ブログ

2020年2月~川崎の溝口、ノクチラボでカレー工房 和KAZUを運営しています。こども食堂を月に1回、川崎のプラザ橘で運営しています。間借りカレーとこども食堂の運営をお伝えしてまいります。

2021年 実施していくこと

 最近の子ども食堂実施報告はこちら

www.ariponyukihiro.work

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2020年ありがとうございました。

 

2月からノクチラボでカレー屋を出店させていただき、11か月が過ぎました。

あっという間でした。

そして多くの方々にご来店いただき、私達のカレーを召し上がっていただき、本当に感謝です。

また、出店させていただけるノクチラボの丸山さん、スタッフの皆さん、同出店者の皆さん、業者さん、様々な方に支えていただき、感謝しております。

今年はコロナの影響もあり、拠点作りを目的にしておりましたが、延期し間借りカレーの運営のみとしました。

週に1回の運営を軌道に乗せていく中で、今後の世の中で自分の思いを形にしていく方向性をしっかりイメージできたと思っています。

2021年に向けて

2021年は、「恩返し」をしっかり形にしていきます。

2020年は赤字運営でしたが、後半は少しずつ利益が出るようになってきました。

皆様のおかげです。

捻出した利益を、還元できるように整えていきたいと思います。

  1. 子どもが好きで、大人も好きな料理を本格的に提供する
  2. その料理を買っていただく
  3. 活動を継続し、利益を捻出する
  4. 利益から、支援が必要な方々へ食を提供する
  5. 活動をまとめ、料理を買っていただける方々と共有する
  6. 共有し、料理を買っていただきつつ支援いただく
  7. 活動を継続し、同志を増やす
  8. 規模を拡大し、支援が必要な方々の雇用を創出する

2020年は1~3を実施することができました。

2021年は1~3+4~6です。

4.利益から、支援が必要な方々へ食を提供する

コロナ感染者数が増加傾向ですから、直接の支援は難しいかもしれませんが、知恵をしぼり何か形にしていきたいと考えます。

今こそ支援が必要な時と認識しています。

私は母一人子一人で育てていただきました。

周りの方々の直接の支援、物だけじゃなくその人との関りの中で支えていただきました。笑顔を向けてくれた、心配の中に愛のある瞳で。

私がしていただいたこと、今度は返していく番です。

早くこの環境が落ち着くことを願うばかりです。

5.活動をまとめ、料理を買っていただける方々と共有する

支援活動を形し、私たちの周りの方々に共有させていただけたらと思います。

SNSの知識が足りないので勉強しないとなぁと思っています。

料理レベルも向上していかないといけません。

取り組みを知っていただきつつ、ワクワク感ある料理を開発し提供していきたいと思います。

6.共有し、料理を買っていただきつつ支援いただく

寄付を募ることもあるかもしれません。

活動報告をしつつ、私たちの思いに賛同していただける方がいましたら、一緒に形にしていけたらと思います。

 

7.活動を継続し、同志を増やす

8.規模を拡大し、支援が必要な方々の雇用を創出する

7.8に関しては、規模を大きくしていきたいと考えています。

2022年以降になると思いますが、雇用の創出まで進めたい。

母の仕事先は不安定でした。

収入が不安定では、生活も崩れます。

雇用を作り、安定した生活を支える環境を整えることで、子どもがしっかり成長できる環境を整えたい。

 

思いを形にする

  • 自分がワクワクすること
  • 周りの人の共感が得られること

行動に移すときに自分に投げかけています。

まずは、自分がそれをやりたいと思うかどうか。

少しでも違うなと思ったらやりません。

そして周りの方々に話して共感が得られるかどうか、自己都合だけで物事始めても

ゴールは見えなくなります。

今後もコツコツ思いを形にしていきたいと思います。

 

東京新聞に掲載されました

 

↓私たちが運営している子ども食堂です。

毎月第3水曜日に 実施しています。

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