カレー工房 和KAZUの運営とこども食堂の考察ブログ

2020年2月~川崎の溝口、ノクチラボでカレー工房 和KAZUを運営しています。こども食堂を月に1回、川崎のプラザ橘で運営しています。間借りカレーとこども食堂の運営をお伝えしてまいります。

半年間、週一間借りカレーを運営して思うこと

 最近の子ども食堂実施報告はこちら

 

www.ariponyukihiro.work

 

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東京新聞に掲載されました

 

半年間運営して思うこと

ノクチラボで週一のカレー屋さんを2020年2月から運営して半年以上過ぎました。

9ヶ月目に入ったところです。

月曜日から金曜日はサラリーマン、土曜日は仕込み、日曜日に出店と、休みは祝日のみとし、41歳のなまくらな体に鞭打ってなんとか続けてこれました。

有り難いことに「おいしかったよ」、「頑張ってね」の言葉をたくさんいただくことができ、うれしい限りです。

この期間続けさせていただき、さらに発展させていきたい欲を出していきたいと思っています。

自分のコップは小さく、コップに注ぐ水をあふれさせて周りに還元できるようにしていきたいと考えます。

運営しているカレー屋もオペレーションがだいぶ落ち着いてきて、質もブレがなくなってきており、毎回求める品質のものが提供できていると思えるようになってきました。

レパートリー増やしつつ、年間通して楽しめるメニュー構成を固めていきたいと努めてきましたが、まだまだな面もあります。

研鑽しつつ、前進あるのみです。

 

年明けからは、しっかり利益を出していきたいと考えます。

利益を出して、還元する。

還元先は、あの頃の僕。

地域の中のお節介が必要な家庭にただの善意で届けたいのですが、難しさが今の時代はあると感じます。

当たり前に自然にあるように、一過性ではだめで、継続した関わりが必要であると思います。

カレー屋のお客さんにも共有し、援助いただきながら一緒にお節介を形にしていけるようにしたいと考えます。

独りよがりの行動ではなく、地域で支える仕組みを作りたい。

僕だけの知恵だと浅知恵で至らないことがあるかな。

12月末までに具体的なイメージにしたいと思います。

 

世の中の環境も変わり、マスク姿の人通りへと様変わりしています。

サラリーマンの方も、会社に出社しないことも多くなり、テレワークの毎日。

フレックス制も今後ますます進んでいくと感じます。

人口減少が進み、コロナの影響もあり、経済が縮小傾向の中、新しい働き方や価値観に柔軟に対応していく必要があると、痛感します。

人が欲するものも変わっていきますね。

求める事も変わっていくのでしょうか。

求める事は、人なのでそれほど変わらないと、私は思います。

人と人との繋がりは今以上に求められることになってくる。

繋がり、今後のキーワードと思って進めていきたいと思います。

私にできることは料理しかないので、料理を通して繋がりを作っていくことを生業とします。

 

10年以上前、料理教室を何回かやった時、儲からないと義父との会話で伝えたとき、

「儲からなくていいんだよ」と言われた言葉がずっと残っています。

やらせてもらえること、今ならば料理を作って食べてもらえることに感謝し、継続し発展させていきます。

 

 

↓私たちが運営している子ども食堂です。

毎月第3水曜日に 実施しています。

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