カレー工房 和KAZUの運営とこども食堂の考察ブログ

2020年2月~川崎の溝口、ノクチラボでカレー工房 和KAZUを運営しています。こども食堂を月に1回、川崎のプラザ橘で運営しています。間借りカレーとこども食堂の運営をお伝えしてまいります。

武蔵溝口 ノクチラボに新規出店 「カレー工房 和KAZU 」 店名の意味

皆様、ノクチラボってご存じでしょうか?

readyfor.jp

2019年11月にできたばかりの共創型シェアマーケットです。

神奈川県の溝の口駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

私、こちらで2月23日、24日にカレー屋さんを出店予定です。

 

カレー工房 和KAZU

お店の名前は、カレー工房 和KAZU です。

和KAZUと書いて、かずと読みます。

なんでこの店名なのか。

カレー

カレーはカレー屋さんだからです。

そりゃそうなんですが、何屋さんかわかるようにしておく必要がありますから、先頭にカレーを持ってきました。

今の時代、ネットで検索して食べるお店を決めたりする比率が高いですから、検索で引っかかるようにしました。

わかりやすさは大事。

工房

工房は、作る場所の意味を込めてます。

料理作り

料理を作ります。

手間暇、時間をかけて作ります。

食べてくれる人を思って作ります。

食べてくれる人の体を作る料理を作るわけですから、体に良くない素材は使いません。

国産の素材で仕上げられるようにしたい。

今、調整中です。

人作り

食を通して、周りの人にいい影響を与えられる存在になりたい。

なんでか。

私が小さいころ、そうしてもらったから。

いろんな人に助けてもらったから、恩返しをしたい。

私にできること。

食を通して恩返しをできるようにしたい。

 

そんな意味を込めて工房です。

だいぶ抽象的。

もうちょっと仕上げよう。

 

和KAZU

 父の名前が和夫、なんです。

ただ、私の父と母は私が3歳の時に離婚しているので、父に対する記憶はほぼありません。

じゃ、なんで父親の名前か。

父は去年亡くなりました。

私は叔父からそのことを知りました。

亡くなった後に。

父は私にお金を残してくれていました。

そのいただいたお金を使って開業しようと思っています。

もう疎遠だと思っていた父から、いただいたお金。

離婚して30年以上、コツコツ貯めた、届くかわからない息子に届けたかったようです。

どんな思いで貯めたのか。

人付き合いが下手だったみたいで、再婚せずに一人だったみたいです。

息子に会いたがっていたとのこと。

しょっちゅう僕のことを思っていたのかな。

父からすると、僕がどう使おうが僕に届いたからいいのかもしれませんが、大事に使わせていただこうと思います。

大事=自分の欲のためには使わない。

どう使えばいいのか考えたんですが、自分の欲のためだけに使わないようにしようと決めました。

自分への戒め。

父が見てくれているかと思いながら。

そこにお店があることで、周りにいい影響を与えられるような、そんな存在になります。

 

次回はどんなカレーなのかです。

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