カレー工房 和KAZUの運営とこども食堂の考察ブログ

2020年2月~川崎の溝口、ノクチラボでカレー工房 和KAZUを運営しています。こども食堂を月に1回、川崎のプラザ橘で運営しています。間借りカレーとこども食堂の運営をお伝えしてまいります。

池袋 1日分の野菜カレーは女性好み「キャンプ エクスプレス」

最近のカレーはこちら

 

www.ariponyukihiro.work

 

 

www.ariponyukihiro.work

 キャンプ エクスプレス

今日はカレーの勉強です。

カレー自体もそうですが、お客さんに買ってもらえるものに仕上げなければなりません。

おいしいだけじゃダメ。

売り方。

お客さんの心をどうやってつかむか。

課題です。

今日はこちらで勉強です。

池袋駅構内にあります

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立て看板です。

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一番人気は1日分の野菜カレー。

1日分の野菜ってすごいですね。

国が推奨する野菜摂取量、1日350g。

日本人はほとんど摂れていないようです。

このカレー1皿で摂れちゃう。

すごい。

他にもいろいろ取り揃えてあります。

早速店内へ。

クネクネカウンター

店内は横長のカウンター20席ほど

テーブル席はありません。

カウンターはL字で、角の部分は丸みを帯びてます。

席数も増やせて、物も置けるようにしてる。

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席にはこの板が置いてあります。

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店員さんにオーダーし、待ちます。

1日分の野菜カレーにしました。

飯盒におしぼりやら、スプーンやら入ってます。

キャンプっぽい。

店員さんのユニフォームも、キャンプっぽい仕上がり。

もちろん調理場も。

なんだか楽しい雰囲気です。

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店内のメニューはこちら。

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いろいろカスタマイズできるようです。

店内よく見えます。

一人が各種仕込みした野菜を350gになるように容器へ入れてます。

それをもう一人が油で揚げて、その間フライパンでカレールウ を温める。

1人前100ccくらいでしょうか。

火が通った野菜を温め中のカレーと合わせる。

そんな作り方でした。

そして運ばれてきました。

1日分の野菜カレー(1010円)

盛り付けもキャンプっぽいですね。

フライパンのまま。

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野菜がすごい量。

そしてスプーン。

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スコップ。

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野菜を油通ししてるから量も減って食べやすい。

彩りも綺麗です。

原価も安い。

カレーの味自体は辛さがあるくらいで、それほどでもないです。

店舗紹介

店名 キャンプ エクスプレス
最寄り駅 池袋駅
お問い合わせ 03-3987-7575
営業時間 11:00~23:00
定休日 なし
ホームページ http://www.curry.camp/

おすすめ度

☆☆☆☆

 

飲食店運営考察

女性客が多いです。

だいたいカレー屋さんは男が多いんですが、半分くらいは女性客。

頼んでいるのは野菜カレーが多いです。

1日分の野菜は心つかみますね。

男性も健康に気を使う人多くなってきてますし、世の中この方向ですね。

病気にならずにいつまでも健康でいられるように、食べた物で人の体はできてますし。

わかりやすいメッセージで表現しなきゃ。

勉強になりました。

ごちそうさまでした。

 

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