カレー工房 和KAZUの運営とこども食堂の考察ブログ

2020年2月~川崎の溝口、ノクチラボでカレー工房 和KAZUを運営しています。こども食堂を月に1回、川崎のプラザ橘で運営しています。間借りカレーとこども食堂の運営をお伝えしてまいります。

トロミ付けはよく煮込んだじゃが芋で 「昔ながらの黄色カレー」

その他の料理レシピはこちら

www.ariponyukihiro.work

昔ながらの黄色カレーの作り方

今回は昔ながらのカレー、黄色に仕上げたカレーの紹介です。

味付けはケチャップ、ウスターソース、そばつゆで、馴染みのある味に仕上げます。

そしてじゃが芋の使い方

形は残さず、煮汁に溶かしてトロミと旨味に変えます。

煮込み時間は2時間と少々かかりますが、弱火で蓋してほったらかしで大丈夫です。

いかに手は抜かず楽をするか、この要素は料理を作る上で大事な要素です。

ポイント3つ!

  • 肉はなんでもOK!1時間煮込む!

  • じゃが芋を溶け込ませてトロミ付け!

  • 小麦粉がだまにならないように!

材料・分量(10人前)

  • 豚バラスライス 400g
  • 生姜      20g
  • にんにく    2g
  • 玉ねぎ     500g
  • じゃが芋    200g
  • オリーブ油   60g
  • 鶏ガラスープ  2000g
  • 小麦粉     50g
  • カレー粉    20g
  • そばつゆ    100g
  • 塩       15g
  • ケチャップ   20g
  • ウスターソース 20g

作成方法

① みじん切りにしたにんにく、生姜をオリーブ油で炒めます。

弱火でゆっくり。

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② 一口大に切った豚バラ、スライスした玉ねぎを加え、しんなりするまで炒めます。

お肉は鶏でも何でもOKです。

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こんな感じです。

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③ 鶏がらスープ、薄くスライスしたじゃが芋を加え、煮込みます。

じゃが芋はゴロゴロにせず、スープに溶け込ませてトロミ付けの役割も含めます。

沸騰後、弱火にして1時間煮込みます。

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④ カレーの素作りです。

フライパンにオリーブ油を入れます。

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小麦粉、カレー粉を加えて炒めます。

弱火でゆっくり、香りが立つまで炒めましょう!。

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⑤ 1時間後、煮込まれた感じです。

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カレーの素を加え、煮溶かします。

フライパンに少量の煮汁を加えながら伸ばして、ダマにならないように注意です。

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ウスターソース、ケチャップ、そばつゆ、塩を加えて調味します。

粘度はお好みで、煮詰めて調整してください。

カレーライスに飽きたら、うどんにかけても合います。

その時は和風の出し汁で少々伸ばしてからがいいです。

お試しくださいませ!!

 

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