子ども食堂と飲食店運営の考察ブログ

給食会社で人材育成を担当している、3児の父です。子ども食堂を月に1回、神奈川県の川崎市で運営しています。子ども食堂の運営、飲食店での独立を考察しつつ、食についてお伝えしてまいります。

つきっきりでなくて大丈夫! 飴色玉ねぎの作り方(玉ねぎ1kg使用版)

飴色玉ねぎの作り方

飴色玉ねぎ作りはずっとフライパンにつきっきりで炒め続けなければならないイメージがありますが、そんなことはありません

たまに炒めてあげれば大丈夫。

何か他の家事をしながらでも作れますので楽ちんです。

作って冷凍しておけばOK。

カレーに入れれば本格的な味になりますし、オニオングラタンスープもこれでできちゃう、すぐれものです。

ポイント3つ!

  • 作成前日に冷凍庫へ入れる!

  • 炒めるのではなく焼く!

  • さし水をする!

材料・分量

  • 玉ねぎ   1000g
  • オリーブ油 100g

作成方法

① 炒める前の日に冷凍庫へ入れます

玉ねぎを冷凍します。

皮付きのまま、冷凍庫に入れましょう。

次の日、解凍します。

解凍は、常温で1時間ほどで半解凍状態になります。

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水が解凍しただけで出てきます。

水分は捨ててください。

② 粗みじんに切ります

粗みじん切りにします。

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 1kg分です。

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③ 焼き付けていきます

フライパンにオリーブ油を入れます。

結構多目です。

重量の10%を目安にしてください。

温めます。

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オリーブ油が温まったら玉ねぎを投入します。

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フライパンに入りました。

山盛り状態です。

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強火で加熱を始めます。

最初の10分はそのまま放置でOK

ヘラで混ぜ合わせたりは不要です。

玉ねぎに水分が多くあり、フライパン内は蒸し状態になります。

ほっとく方が加熱が速く進みますので、関わらないようにしましょう。

この間、家事ができます。

加熱初めて5分経った状態。

水分が多く出てきています。

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↑加熱始めて5分経過

さらに強火で5分後。

水分がなくなってきます。

この状態で1回だけ混ぜます。

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↑加熱始めて10分経過

ここからはずっと中火に変えて加熱していきます。 

中火で5分後がこの状態。

所々焼き色があります。

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↑加熱始めて15分経過

また1回だけ混ぜます。

焼き付ける感じにしますので、また5分間は自由時間です。

 

中火で5分後。

玉ねぎの水分がどんどん蒸発していき、だんだんフライパンの底が見えてきます。

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↑加熱始めて20分経過 

中火でまた5分。

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↑加熱始めて25分経過 

マダラに焼き色がつき始めたら、木べらなどで炒め合わせていきます。

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↑加熱始めて30分経過 

④ さし水をして焼き色を均一にし、仕上げていきます

水を100ccほど加え、混ぜます。

全体を均一の焼き色にするためです。

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↑加熱始めて35分経過 

水を加えて水分を補い、蒸し焼きにします。

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↑加熱始めて40分経過 

また5分放置です。

これを3回繰り返します。

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↑加熱始めて50分経過 

3回やった状態です。

飴色になりました。

加熱時間は合計50分ほど

量が少なければさらに短時間で作成できます。

つきっきりではないので、そこまで大変かと言うとそうでもないのではないでしょうか。

出来上がった飴色玉ねぎはカレーに入れれば本格的になりますし、オニオングラタンスープもお家で再現できます。

お試しくださいませ!

 

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