子ども食堂と飲食店運営の考察ブログ

給食会社で人材育成を担当している、3児の父です。子ども食堂を月に1回、神奈川県の川崎市で運営しています。子ども食堂の運営、飲食店での独立を考察しつつ、食についてお伝えしてまいります。

調布の隠れた名店 居心地の良い空間とおじちゃん 喫茶店カレー「かれんど」

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www.ariponyukihiro.work

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かれんど

今日は調布に来ています。

そしてまた、カレーの勉強です。

 食べて作って、食べて作っての繰り返しです。

どのお店に行っても勉強になります

有り難いです。

私、調布南高校出身でして、調布駅近辺は思いで深い場所でもあります。

東口を出まして、小道を入ったところにお目当てのお店はあります。

懐かしいなぁ

隣のラーメン屋さん「そらまめ」には高校時代にお世話になりました。

あの頃の記憶がよみがえってきます。

ただ、今日はこちらです。

平日の12時過ぎには満席

12時過ぎに到着したのですが、満席でした。

外にも何人かお待ちです。

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京風親子丼の看板も見受けられます。

少々不思議な雰囲気。

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外にメニューがありましたので拝見。

いろいろなカレーがあります。

ビーフ、チキン、ポーク、そしてキーマカレーも。

ビーフカレーの研究をしていますので、ビーフカレーを食べる事に決めているのですが、キーマカレーにもひかれます。

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「キーマカレーのオムスタイル」が名物のようです。

迷います。

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迷いながらも席が空いたようで、店内に案内されます。

店内は結構狭いです。

全部で20席ほどでしょうか。

相席でございます。

小窓から料理が出来上がった声が聞こえます。

「キーマオム!」

やはり名物が連呼されています。

そしてキッチンからのこの声が、聴き心地がいいんです。

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迷いながらも頼んだのはビーフカレー。

子ども食堂用、100円原価のビーフカレー完成のための勉強ですからね、当初の目的を果たします。

白髪のおじちゃんが面白い方で、「今日混んでるんだよ~、嵐が来たときは4年混んでたんだよ~」いろんなお客さんと同じこと話してました。

おじちゃんのファンがいそうな感じです。

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店内はいろいろと張り紙がたくさん。 

店内風景

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いろいろ貼ってあります。

スパゲッティもあります。

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スパイスはたくさんの種類を使うんですね。

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おっ!子ども食堂にもかかわっていらっしゃるようです。

心優しき方々が作る料理はおいしいに違いない!

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そして待つこと5分ほど。

まずサラダと玉ねぎの甘酢漬けが到着しました。

サラダは純和風な感じです。

玉ねぎの甘酢漬けは、玉ねぎの辛味も抜け、シャキシャキさと甘さが際立つ仕上がりです。

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サラダを食べていたら届きました。

シンプルな盛り付けのビーフカレー

スパイスの香りがいいですね。

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ご飯の上に一口食べる量ずつカレーをかけてたべてくださいとのこと。

なので、全量かけずに少しずつ。

 

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食べます。 

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辛いです、体にいい辛さを感じます。

スパイスが効いてる。

健康的な感じです。

最初ご飯の量とカレーの量の比率が合わないのではないかと思いましたが、食べ進めていくとこの量がちょうどいいです。

カレーの辛さが結構辛いので、ご飯はこのくらいの多めの量が必要です。

食べている最中から汗が出てきます。

飲食店運営考察 

常連さんが多いお店です。

常連さんがいるお店の要素としては、居心地の良さがあると思うんです。

料理がおいしいことはもちろんのこと、それにプラスする要素が複数必要です。

このお店の場合は、キッチンからの素敵な声、オーナーのおじちゃんの味のある接客、二人の動きを補う奥さんのフォロー、やはりそこで働く人が大事ですね。

お店を出ても体の中からにじみ出る汗。

頭頂部から汗がでてました。

中々ないんじゃないかなぁ。

料理も人も、癖になる、そんなお店です。

また行きたいと思わせてくれます。

店舗紹介

店名 かれんど
住所 東京都調布市布田1-43-3 104
電話番号 042-488-3157
営業時間 12:00~24:00
店休日 日曜、年末年始、お盆
HP  

おすすめ度

☆☆☆☆☆

 

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