子ども食堂と飲食店運営の考察ブログ

給食会社で人材育成を担当している、3児の父です。子ども食堂を月に1回、神奈川県の川崎市で運営しています。子ども食堂の運営、飲食店での独立を考察しつつ、食についてお伝えしてまいります。

武蔵小杉のグランツリー 鮮やかな黒色、100時間カレー「AMAZING」

関連記事はこちらです。

www.ariponyukihiro.work

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100時間カレー AMAZING

最近はカレーのことばかり考えています。

特にビーフカレーです。

作ることも、食べることも。

毎週、牛骨で出汁をとって作っているんですが、納得いく仕上がりにはまだまだかなぁと行ったところです。

作って勉強、食べて勉強。

何回も作っておいしく仕上げたいと思います。

目標は、原価100円、売価100円の子どものためのビーフカレーです。

小さい頃、よくカレーを母が作ってくれたんですが、貧乏でしたからお肉は入ってなかったんです。

たまに入っていても豚コマとかでしたね。

なので今でもビーフカレーって雲の上というか、ご馳走の感覚があります。

今日は武蔵小杉にあるグランツリーに来ました。

混んでますねぇ、老若男女、お一人から家族づれまで人が沢山です。

グランツリー入って奥、1階にお目当てのお店がありました。

外観

13時頃着いたのですが、お店の前には待つ人が少しいらっしゃいました。

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店名のAMAZINGより100時間カレーの方が字が大きく目立っています。

テイクアウトも行っているみたいです。

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外から店内が見えるのですが、席数はざっと数えて15席ほど。

席数が少ないですから、テイクアウトを強化して売り上げ増に繋げるのは自然な発想ですね。

もっとテイクアウトを行っていることをわかるようにした方がいい気がします。

大きなメニュー看板がありました。

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いろいろとあります。

カツカレーは目線の延長上にありました。

やはり男のロマン「カツカレー」

野菜やアボカドを使ったカレーもあります。

こっちも惹かれます。

グランツリーは家族や女性が多いですからね、メニューも彩りや華やかさの意識が必要ですね。

食券を購入して並ぶようです。

どっちから並んだらいいのか、ちょっとわかりにくかったかなぁ。

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伝えたいことがたくさんあるんですね。

看板が多いかな。

入り口付近にいろいろ詰め込んでいる感じで、常連さんにはいいけど初見の人にはわかりにくさがあります

席が空いたので店内へ。

メニューブック

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100時間カレーができるまで、まとまって書かれています。

興味津々です。

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「①玉ねぎ、にんじん、にんにく、生姜、トマト、リンゴ、バナナ、マンゴー等の香味野菜と果物を飴色になるまでひたすら炒める。」

やっぱり飴色ですね。バナナやマンゴーも。

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「②別の寸胴で大量の牛を香草やセロリと一緒に、トロトロになるまでじっくり時間をかけて煮込む。」

トロトロがいいですね。

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「③①で炒めた寸胴に②で煮込んだ牛のダシ(フォン)を加えて混ぜ合わせながら煮込む。」

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「④厳選した薬膳効果の高い20種以上のスパイスを独自に調合。更に各種調味料を加えて仕上げる。」

厳選したスパイス、各種調味料が何なのか知りたいですね。

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「⑤その後、煮込み終わったカレーを数日かけて冷温熟成させることで、まろやかでコクのある奥深い味わいが形成される。」

待つことも料理ですね。

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寝かせる写真が冷蔵庫なのが少々笑えます。

ページをめくるとレギュラーメニューです。

贅沢にスペシャルをチョイス。

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ドリンク セットやいろいろなトッピングがあります。

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コンセプトの紹介もあります。

  1. プチ贅沢
  2. 手軽に満足
  3. セルフ式

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ここ、武蔵小杉店はセルフではない感じでした。 

料理到着

やはりカレー屋さんですね。

スペシャルでいろいろと具材が盛りだくさんでしたけど、2~3分で料理が運ばれてきました。

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彩りがいいですね。

黒、黄色、茶色、緑、赤、白。

黒いカレーに生クリームで線をひくのも見栄えがいい

具材の盛り方は難しいですけどね。

茶色いカレーより黒いカレーの方が映えます。

そういえば辛さも3段階で選べました。

私は一番辛くないやつにしました。

実食したら全然辛くないですね。

辛さの調整はこのパウダーでします。

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ちょっとかけてみたところ、ほどほどの辛さです。

飲食店運営考察

カレー屋さんって男性客しかいないことが多いのですが、グランツリーということもあり、女性客がちらほらいらっしゃいました。

女性が入りやすいお店を作りたい私にとって、この発見は有り難いものです。

素材の使い方や体思いであることをもっと前面にだし、アピールすることが必要かと感じます。

そして、お店に入り料理を頼み、食べ始めるまでの流れが、初見の方でもわかりやすくすることが、大切な要素であることを再認識しました。

料理がおいしくなるか、残念な感想になるかは、料理が到着するまでにだいぶ決まるもんですから。

こちらのお店はおいしく食べる事ができましたよ。

店舗紹介

店名 100時間カレーグランツリー武蔵小杉店
住所 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1グランツリー武蔵小杉店内1階
電話番号 044-982-3612
営業時間 10:00〜20:30
店休日 休日なし(※研修等でお休みの場合あり)
HP https://arcs-co.jp

おすすめ度

☆☆☆☆

 

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