子ども食堂と飲食店運営の考察ブログ

給食会社で人材育成を担当している、3児の父です。子ども食堂を月に1回、神奈川県の川崎市で運営しています。子ども食堂の運営、飲食店での独立を考察しつつ、食についてお伝えしてまいります。

「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」と未来の飲食店独立の模索

皆さん、「セブンルール」という番組はご存知でしょうか?

毎週火曜日、23時から、8チャンネル(フジテレビ)で放送中です。

輝く女性を主人公に、取り組みや活躍を描くドキュメント番組で、7つのルール、こだわりを題材として取り上げている、30分の番組です。

www.ktv.jp

好きでよく見るんです。

情熱大陸に少々似ている感じでしょうか。

国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋

この番組で以前取り上げていた、飲食店の「佰食屋」が脳裏に焼き付いています。

1年前くらいに取り上げられていたんですけどね。

この飲食店の運営手法が、見習わなければならない理想の飲食店の形なんです。

www.100shokuya.com

1日8時間働いて終わり。

一般的な飲食店ですと、夜遅くまで最低でも10時間労働です。

交代制であれば10時間くらいで済むかもしれませんが、従業員が少なければ12時間~15時間拘束時間がある、ブラックな職場環境です。

この佰食屋さんの取り組みは、常識を覆した理想を形にしている、すごいことです。

勇気と行動力、とても尊敬します。

私も佰食屋さんを模範に、世の中に貢献できる形を考えていきたいと思います。

ということで、私もステーキ丼を作ってみました。

ステーキ丼の試作

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どうでしょうか。

お肉はオーストラリア産の牛モモ肉、㎏=1800円の物です。

ちなみに佰食屋さんは国産牛。

ソースは玉ねぎのすりおろしを赤ワインベースの醤油味で仕上げてみました。

仕上げに紫玉ねぎとクレソンを飾っています。

 

また改良し、未来のお店のメニュー構成に繋げていきたいと思います。

時代の変化

働き方改革が叫ばれている昨今、飲食業界はまだまだ蚊帳の外の感がありますが、新たな形を提案していかなければ、これ以上の発展はなく、待っているのは衰退の方向であると考えます。

美味しい料理を作って、食べてもらって終わりの形は、もうダメです。

お客様至上主義は否定される時代と認識を変える必要があります。

何が必要か。

参加型の形だと思うのです。

お客さんもお店を一緒に運営すると言いますか、もう「お客様」という言葉も変化させた方がいいのかもしれません。

「お客様は神様です!」

これは名言ですが、お客様である前に人です。

労働者もお客さんも、経営者も納入業者さんも、みんなその飲食店に関わる同じ人です。

労働人口が減ってきていますから、スタッフも神様ですし、納入業者さんがいなければ料理作りは滞りますから、業者さんも神様です。

名言にみんな誘導された、そんな時代でした。

これからは社会構造が変わりますから、変化に対応することができるものだけが残ります

サービス業の在り方を、今一度見直し、新たな形を作りたいと考えます。

今後の理想 

佰食屋さんのような、お昼で営業を終わらせられる収支構造を構築し、夕食は週2~3回ほど、子ども食堂を運営できたらと思っています。

私たちが運営している子ども食堂です。

毎月第3水曜日に 実施しています。

 

以前、私、精進料理の懐石のお店で働いていた経験もあります。

週に1~2回は精進料理の懐石をお出ししようかと。

金額設定はお高めにし、食のうんちくを上から目線でお伝えするような、時間と食の提供をできたらと考えます。

まずは出張でやってみようかしら

高額にする理由は、子ども食堂への還元です。

お金がある人へ料理と私の思いを提供し、対価としてお金と寄付をいただき、子供たちへ還元したいと思っています。

一人お金の循環サイクルの構築です。

このブログでも、精進料理について、うんちくを今後、お伝えしていきますので、皆様お付き合いいただけたら有り難いです。

 

月、水、金は子ども食堂、火、木は精進料理、土日はフル稼働。

休みがない~

もう少し考えます。

ちゃんと事業計画立てないと。

 

 こちらもご覧いただけるとうれしいです。

www.ariponyukihiro.work

 

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