子ども食堂と飲食店運営の考察ブログ

給食会社で人材育成を担当している、3児の父です。子ども食堂を月に1回、神奈川県の川崎市で運営しています。子ども食堂の運営、飲食店での独立を考察しつつ、食についてお伝えしてまいります。

2019年7月 子ども食堂の実施報告 鰯の蒲焼どん

今日は午前中は曇っていましたが、徐々に太陽が出始め、久しぶりに暑く感じた

日でした。

コーヒーが好きで、いつもはホットコーヒーを飲んでますが今日はアイスコーヒーに

しましたね。

雨だとお客さんも減りますので、天気が良くなって良かったです。

 子ども食堂準備開始 

今日もボランティアさん含めて100人くらい来ていただく予定ですので、14時から

作り始めます。

材料はこんな感じです。

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 メニュー

メニューは予定通り。

  • 鰯の蒲焼どん
  • 春雨サラダ
  • お吸い物
  • 七夕フルーツポンチ

 毎回のレシピ作りのポイント4つ

  •  手間暇かけていること
  •  大人も子供も「おいしい」と感じること
  •  季節を感じること
  •  衛生上問題ないこと

手間暇かけるのは、愛情を込めるためです。

既製品はあまり使いません。

ボランティアみんなお母さんが多いです。

熟練の腕でもって、心を込めて料理作りをしています。

そして、来てくれる方々は高齢者から赤ちゃんまで、年齢幅が大きいです。

子供だましの料理ではなく、大きくなって「そういえばあの時のあの料理、

おいしかったなぁ」と思ってもらえるように丁寧に料理作りをしています。

そして、その季節に、その土地の、いろいろな旬の野菜を食べる事、大人になった

ときに財産になっていると思います。

衛生管理はもちろんのこと、手洗い指導、手袋の使用等、知識はもちろんのこと

スタッフみんなで衛生管理を意識して調理しています。

 作成風景

 手間暇かけて鰯もみんなでさばこうかと思ったんですけどね、やっぱり魚屋さんで

やってもらいました。

お吸い物はちゃんと出汁を取って作成していますよ。

作っている風景です。

手元だけですけどね。

今日はボランティアスタッフは総勢14名でした。

近所の介護施設の外部研修で22歳、23歳の若者2人も来て、助かったなぁ~。

若いってすばらしい。

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 鰯を焼いてもらいました。1人前2尾なので200尾です。

作り終わりころには疲れてましたね。

出来上がり

出来上がり写真はこんな感じです。

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 蒲焼のたれにはアクセントに刻んだ生姜とみょうがを入れました。

みょうがは子どもはあまり好んで食べませんから、紛れ込ませて食べさせる方法です。

七夕は過ぎましたが、近いので吸い物に星形の麩、デザートのフルーツポンチに星形の

ナタデココを入れました。春雨サラダは野菜たっぷり、美味しいポン酢が手に入った

のでそれを使用してつくりました。

 子供たちの声

「何?この食感?」子どもの声が聞こえました。ナタデココですね。知らないみたい。

来ていただけるお客さんは親子が大半です。赤ちゃんと3歳くらいの子を連れた

お母さん、なかなか食べにくいのでボランティアさんが手助けに向かいます。

元保母さん、現役の保母さん、がいますのでそこはプロフェッショナル、赤ちゃんを

あやします。抱っこして他のテーブルに行ったり。みんな赤ちゃん好きですからね。

子どもだけのグループや、おじいちゃんおばあちゃんのグループなど、様々です。

見学者さんもいらっしゃいました。

召し上がっていただき、「盛り付けがきれいですね。」のお褒めの言葉もいただけ

ました。有難いです。

 

次回はまた来月、メニューはピーマンの肉詰めのトマト煮込みです。

また、心を込めて作ります。

 

食べに来ていただいた皆様、ありがとうございました。

 

 ↓私たちが運営している子ども食堂です。

毎月第3水曜日に 実施しています。

 

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